元葬儀社社長が考える「終活」
元葬儀社社長が考える「終活」
これまでの終活は「人に迷惑をかけないため」
「のこされた方の負担軽減のため」、「どう旅立つべきか」を中心に考えられる方が
多かったと思われます。
最近では「充実した人生をどう全うするか」というポジティブなイメージに
変わってきています。
「終活」とは、ご自身の課題や不安を解消していくための一つの活動、
これからをより良く生きるための準備活動とも言えるでしょう。
やりたいことにチャレンジをする計画をたてられてみてはいかがでしょうか
ただ、「終活」は気力・体力・判断力 を必要とします。早く始めるほどメリットが大きいと思われます。
生きている間に
○財産や所有物の管理と整理(預貯金・保険・株式、不動産、不用品、デジタル遺品)
○医療・介護の希望(連絡先の共有、終末医療)
○遺産相続(遺言書作成、相続対策)
自分が亡くなったときに行ってもらうこと
○遺言(執行)
○相続の希望
○葬儀の希望
○遺骨・墓の希望
生きている間にと自分が亡くなったときに行ってもらうことを考えましょう。
元葬儀社社長が考える「終活」

元葬儀社社長が考える「終活」